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「愛の家」の目的・事業のご紹介

「愛の家」は、貧しい隣人と共に生きる「愛の共同体」である。1997年7月中風で倒れていた労働者と共同生活したことから始まり、主の愛が必要である野宿生活者、病人、高齢野宿生活者に寝食を提供し共に生活をして来た。1997年12月からは炊き出しに加え夜回りをし、釜ヶ埼の野宿生活者兄弟達に毎週1回おにぎりと味噌汁を配った。1999年12月には浪速教会と「愛の家」を西成公園の近くに移転し、野宿者への宣教に忠実に取り組んでいる。「愛の家」は、わたしたちが野宿生活者兄弟達に主の愛を伝え、主に愛されている者として仕える事を目的にしている。2002年3月18日には「愛の家」運営委員会が設立されて、「愛の家」を運営、支援するための活動をしている。  

「愛の家」の主な活動:共同生活、毎週2回(木曜、日曜日)の集会と食事奉仕(120名参加)、金曜散髪奉仕(5~10名)、金曜日炊き出し会(280名)、生活用品分配、休憩所、無料洗濯奉仕(愛の家)、福祉事業、無料入浴サービス、聖書勉強会